| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度軽量モルタルの開発と繊維混入率が力学的特性に及ぼす影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | Sukmin KWON(東北大学) |
| 連名者1 | 菊田貴恒(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 三橋博三(東北工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量モルタル、軽量骨材、高強度、繊維補強、light weigth mortar、light weight aggregate、high strength、reinforced fibers |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1277 |
| 末尾ページ | 1282 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | ここでは,構造利用に耐えうる軽量モルタルの開発に関する基礎的研究として,軽量モルタルの高強度化に関する検討を行う。更に,これに適切な繊維を混入させ,圧縮強度及び曲げ強度などの力学的特性に優れた高強度繊維補強軽量モルタルの開発を行った。ここでは,セノライト(CL)とアルミナバブル(AB)の2種類の軽量骨材を使用して実験を行った結果,W/B 25%でCLを用いた際に密度1.08,圧縮強度30MPa程度の高強度軽量モルタルを得られた。また,繊維の混入率を0.75%に変化させて実験を行った結果,繊維混入率の増加に伴い圧縮強度と曲げ強度及び曲げ靭性の増大が確認できた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1207.pdf |