| 種別 | 論文 |
| 主題 | 簡易断熱容器を用いたコンクリートの物性評価に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内直也(法政大学) |
| 連名者1 | 室野井敏之(鹿島建設) |
| 連名者2 | 満木泰郎(法政大学) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 温度ひび割れ、マスコンクリート、断熱温度上昇特性、THERMAL CRACK、MASS CONCRETE、A DIABATIC TEMPERATURE RISE |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1295 |
| 末尾ページ | 1300 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート構造物の温度ひび割れは,事前に温度応力解析を行うことで検討が行われている。しかし事前検討の場合,入力値として用いる設計用値が必ずしも現場の条件と一致しているとは限らないことから,温度応力解析の精度向上のためにはできるだけ簡便に現場の条件に適合した設計用値を推定する必要がある。本研究では簡易断熱容器を用いて,現場の施工条件にできるだけ近づけたコンクリートの発熱特性および力学特性の物性値を一度に把握するための方法について検討を行った。その結果,これまで行ってきた研究成果を踏まえて現場でも簡便に設計用値を取得可能な評価方法のための基礎的資料を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1210.pdf |