| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張材によるRC部材の膨張収縮挙動とひび割れ抑制効果の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東邦和(奥村組) |
| 連名者1 | 三澤孝史(奥村組) |
| 連名者2 | 白石祐彰(奥村組) |
| 連名者3 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マスコンクリート、温度応力、膨張材、膨張ひずみ、鉄筋コンクリート、massive concrete、thermal stress、expansive additive、expansion strain、reinforced concrete |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1307 |
| 末尾ページ | 1312 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 先行して打設されたコンクリートによる拘束ひび割れの抑制を目的に,3H工法で施工する高橋脚の下部に膨張コンクリートを適用した。構造物中の膨張ひずみの大きさは拘束度によって異なり,RC構造の場合は,配筋量による拘束の考慮が必要である。本研究では,はじめに鉄筋比を変化させたRC試験体を作製し,その計測結果と膨張ひずみを与えた解析の結果を比較し,解析パラメータの適用性を検討した。また,鋼材量の多い3H工法橋脚への膨張コンクリート適用時の計測結果から,導入された圧縮応力によるひび割れ抑制効果を確認し,鋼材量の多い構造物における効果を解析により予測できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1212.pdf |