| 種別 | 論文 |
| 主題 | 層状マスコンクリート構造物を対象とした温度ひび割れ指数の簡易評価式の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤尚(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 鈴木康範(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 層状マスコンクリート構造物、温度ひび割れ指数、簡易評価式、3次元FEM、layered structures、thermal cracking index、simplified evaluation method、three dimensional FEM |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1319 |
| 末尾ページ | 1324 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,層状に打ち継いだマスコンクリート構造物を対象とした3次元FEMの結果に基づき,温度ひび割れ指数の簡易評価式を提案するものである。3次元FEMでは,セメントの種類,打込み温度,単位セメント量および打継ぎ間隔を主な要因として変化させた。その結果,打継ぎ間隔を3日と10〜30日に分け,さらにリフト別およびセメントの種類別にして,温度ひび割れ指数を最大温度降下量,打込み温度,割裂引張強度,コンクリートと岩(地)盤のヤング係数の比の対数などを説明変数とする重回帰式によって,比較的精度良く推定することができた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1214.pdf |