| 種別 | 論文 |
| 主題 | 輸入セメントと石灰石骨材を採用した大型円筒形PCタンクの側壁コンクリートの温度ひび割れ制御 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤朋紀(安部日鋼工業) |
| 連名者1 | 高安馨(沖縄県) |
| 連名者2 | 堅田茂昌(安部日鋼工業) |
| 連名者3 | 下川浩(安部日鋼工業・沖栄建設・大畑建設JV) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 輸入セメント、石灰石骨材、PCタンク、温度応力解析、import cement、limestone aggregate、PC tank、thermal stress analysis |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1325 |
| 末尾ページ | 1330 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 大型円筒形PCタンクの側壁コンクリートは,外部拘束による温度ひび割れの発生確率が高く,施工前に温度応力解析などによりひび割れ対策を検討する必要がある。示方書や指針に掲載されている温度応力解析に関する各パラメータは,国内産の一般的な材料の実績に基づき設定されているが,沖縄県で施工された大型円筒形PCタンクでは,輸入セメント(中国産)と石灰石骨材が使用されたため,実験によりコンクリートの強度特性や熱特性値を決定した。これらの値を用いて温度応力解析を行い施工結果と比較検討し,施工結果に近いひび割れ幅が算定できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1215.pdf |