| 種別 | 論文 |
| 主題 | 間隙充填モルタルの充填性に影響を及ぼす要因とその評価手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石山陽介(首都大学東京) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 間隙充填モルタル、充填性、流動性、材料分離抵抗性、レオロジー定数、骨材、粒径、grout mortar、grouting property、fluidity、segregation resistance、rheological constants、aggregate、particle size |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1367 |
| 末尾ページ | 1372 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 間隙充填モルタルの充填性を確保するには,流動性および材料分離抵抗性を併せ持つ必要がある。しかし,充填性を適切に評価する試験方法については,十分に検討がなされているとは言えない。そこで,本研究では,間隙充填モルタルの充填性に影響を与える要因とその評価手法について検討した。その結果,間隙充填において,間隙が狭くなるほど骨材粒径の影響が大きくなることが明らかとなった。また,充填性の確保には,レオロジー特性を踏まえた適切な漏斗流下時間,フローを確保する必要があるが,充填性の評価は,間隙幅,材料分離の影響を踏まえて行うべきであることが示唆された |
| PDFファイル名 | 033-01-1222.pdf |