| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひび割れ自己治癒材料の造粒技術に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小出貴夫(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | 安台浩(東京大学) |
| 連名者3 | 森田卓(元東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、自己治癒、ジオマテリアル、造粒、バインダ、繊維補強コンクリート、通水試験、Crack、Self-healing、Geo-Materials、Granulation、Binder、FRC、Permeability test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1451 |
| 末尾ページ | 1456 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | ジオマテリアル(粘土鉱物)を含む無機系ひび割れ自己治癒材料は,ひび割れに対する良好な自己治癒性能を有するが,水との反応性・吸水性が高い微粉末材料であるため,コンクリートに混和するとフレッシュ性状が低下する課題があった。この課題を解決するため,ひび割れ自己治癒材料にバインダとして低熱セメントおよび水を加えて転動造粒し,粒径および嵩密度を増大させた造粒物を得た。そして,この造粒物を細骨材置換で40kg/m3混和したW/C=56.5%の繊維補強コンクリートの物性を検討した。その結果,造粒物を使用することでコンクリートのフレッシュ性状の改善が可能であり,また自己治癒性能を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1236.pdf |