| 種別 | 論文 |
| 主題 | 無機系ひび割れ自己治癒組成物を造粒混和したコンクリートの漏水抑制効果に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田卓(元東京大学) |
| 連名者1 | 小出貴夫(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 安台浩(東京大学) |
| 連名者3 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、自己治癒コンクリート、無機系材料、造粒、通水試験、Crack、Self-healing concrete、Inorganic materials、Granulation、Water pass test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1457 |
| 末尾ページ | 1462 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートに無機系ひび割れ自己治癒組成物の造粒物を混和することで,ひび割れ部からの漏水抑制効果が得られるか基礎的な検討を行った。本検討で無機系組成物を造粒物とした目的は,水との反応性および吸水性が高い無機系材料の使用によるフレッシュ性状の大幅な低下を解決するためと,自己治癒に寄与する有効成分の温存により,長期間自己治癒効果を維持するためである。効果の検討は,屋内・屋外簡易通水試験により行った。その結果,自己治癒組成物の造粒物を細骨材に対して40kg/m3置換した場合,フレッシュ性状の改善効果ならびに,8カ月経過した段階でも造粒せずに用いた場合と同等の止水効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1237.pdf |