| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実施工における振動締固めがポーラスコンクリートの空隙率および諸特性に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森鼻泰大(大林組) |
| 連名者1 | 中川武志(ファイナルマーケット) |
| 連名者2 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者3 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、実施工、品質管理、空隙率、振動締固めエネルギ、Porous Concrete、Construction、Quality Control、Void Ratio、Compaction Energy |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1481 |
| 末尾ページ | 1486 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 筆者らは,既に実施工におけるポーラスコンクリート(以下,POCと略記)の施工を比較的容易に行えるPOC仕上げ機を試作したが,締固め性能に関する定量的な評価は課題として残されていた。そこで,複数の起振力の異なるPOC仕上げ機を用い,設計空隙率および通過回数(加振時間)を要因とする実験を行った結果,空隙率/設計空隙率の値は,POC仕上げ機および設計空隙率によらず振動締固めエネルギと比較的高い線形の相関があること,POC仕上げ機の起振力が4.9 kNの場合は振動締固めエネルギを約8 kN・m/m2程度与えることでほぼ設計上の空隙率が得られることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1241.pdf |