| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生路盤材からの6価クロムの溶出試験方法および溶出抑制対策に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森濱和正(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生路盤材、6価クロム、溶出特性、溶出抑制対策、鉄鋼スラグ、Recycled Crusher-run、Hexavalent Chromium、Leaching Characteristics、Technique to Mitigate the Amount of Elution、iron and steel slag |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1589 |
| 末尾ページ | 1594 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート解体材のほとんどは再生路盤材として再利用されている。しかし,コンクリート解体材からは微量の6価クロムが溶出するといわれており,その溶出濃度の確認が必要である。ただし,現状では,再生路盤材を対象とした溶出試験方法はない。そのため,再生路盤材に適した溶出試験を提案するための検討を行なった。また,溶出濃度の測定が可能になり,その結果が環境基準を満足しない場合があることを想定して,溶出抑制対策の検討を行なった。その結果,溶出試験方法には試料の粒径・粒度が重要であること,抑制対策については鉄鋼スラグの添加が期待できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1259.pdf |