| 種別 | 論文 |
| 主題 | 1液型無溶剤エポキシ樹脂プライマーを適用したコンクリートの腐食ひび割れ特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥野喜久(京都大学) |
| 連名者1 | 堀井久一(コニシ) |
| 連名者2 | 高谷哲(京都大学) |
| 連名者3 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 1液型無溶剤エポキシ樹脂プライマー、鉄筋腐食、膨張圧、腐食ひび割れ、はく離、epoxy resin primer of single component and non-solvent type、reinforcing steel corrosion、expansive pressure、crack due to reinforcing steel corrosion、delamination |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1613 |
| 末尾ページ | 1618 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,はく落防止用シート補強工法の下地処理用プライマーとして,無溶剤でありながら従来の溶剤型と同程度に粘度を低くしコンクリートへの含浸性を向上させ,かつ1液型とすることで施工性を高めた「1液型無溶剤エポキシ樹脂」プライマーを適用した既存部コンクリートの強度改善効果を,鉄筋腐食膨張圧シミュレーション装置を用いて明らかにした。その結果,かぶり面に骨材集中が起こっていなければ,プライマーの適用によって,軸方向ひび割れが発生するまでに必要な膨張圧が増加し軸方向ひび割れ進展に対する抵抗性が高まるとともに,はく離に至るまでの靭性に改善効果が得られることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1263.pdf |