| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塗布量が異なる各種シラン系表面含浸材の初期性能とコンクリート表面の性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邉晋也(日本建設機械化協会) |
| 連名者1 | 佐川洋亮(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 谷倉泉(日本建設機械化協会) |
| 連名者3 | 野島昭二(高速道路総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | シラン系表面含浸材、初期性能、含浸深さ、透水量、接触角、透気係数、Silane penetrate system、initial performance、penetrating depth、water permeability、contact angle、air permeability |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1619 |
| 末尾ページ | 1624 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート構造物にシラン系の表面含浸材を塗布する場合,塗りむらが生じると想定できることから,塗布量が異なる場合の初期性能への影響について検証を行うとともに,含浸材の塗りむらを非破壊試験により検出する検討を実施したものである。その結果,含浸深さおよび透水量の性能は,塗布量の違いにより所定の性能を満足しない材料も存在することが判った。また,接触角試験および透気試験による非破壊試験方法では,塗布した箇所の検出は可能であるが,塗布量の違いを区別するまでは至らなかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1264.pdf |