| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRPを用いたひび割れセンサの開発に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平石陽一(倉敷紡績) |
| 連名者1 | 堀本歴(倉敷紡績) |
| 連名者2 | 小出宜央(川崎重工業) |
| 連名者3 | 大垣賀津雄(川崎重工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、ひび割れ幅、FRP、点検、診断、センサ、concrete、crack width、FRP、inspection、evaluation、sensor |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1703 |
| 末尾ページ | 1708 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート部材に生じたひび割れを跨ぐようにFRP製プレートを貼付け,ひび割れの拡大に伴ってFRP製プレートが変色することにより,ひび割れの拡大を際立たせ,比較的離れた場所からでも目視による検知を可能とする,ひび割れセンサの開発可能性について検討した。その結果,比較的簡易に施工が可能であり,1mm程度のひび割れが2mm〜6mm程度に進展する過程を検知するひび割れセンサの可能性を見出した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1278.pdf |