| 種別 | 論文 |
| 主題 | BEMによる電流分布シミュレーションと鉄筋の分極抵抗値の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金田尚志(日鐵テクノリサーチ) |
| 連名者1 | 松岡和巳(新日本製鐵) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋腐食、分極抵抗法、境界要素法(BEM)、電流分布シミュレーション、rebar corrosion、polarization resistance method、boundary element method (BEM)、current distribution simulation |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1715 |
| 末尾ページ | 1720 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート構造物中の鉄筋腐食評価方法として分極抵抗法による腐食速度の推定が行われている。一般に鉄筋直上に対極と照合電極を設置し,対極からコンクリート内の鉄筋に交流電流を印加した際の電位の変化量から鉄筋の分極抵抗を測定している(交流インピーダンス法)。しかし,対極から鉄筋に流れる電流分布状況は,かぶり,鉄筋径(鉄筋の表面積),対極と鉄筋との幾何学的位置関係,配筋状態により変化するため,これらの要因を考慮して,見掛けの測定値から鉄筋の真の分極抵抗を推定する必要がある。そこで,境界要素法(以下BEM)とインピーダンス特性曲線を用いて各種条件下におけるシミュレーションを行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1280.pdf |