| 種別 | 論文 |
| 主題 | 打音法によるコンクリート構造物の劣化診断への自己組織化マップの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川端健太(九州大学) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 園田佳巨(九州大学) |
| 連名者3 | 福井雄気(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 打音法、音圧特性、自己組織化マップ、劣化診断、impact acoustic method、sound pressure characteristic、self-organizing map、deterioration diagnosis |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1763 |
| 末尾ページ | 1768 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 打音検査は簡易かつ低コストで行える手法であるが,検査結果に曖昧さや熟練性を要する。これらの欠点を克服するため多くの研究が行われているが,定量的な評価が容易である音圧の大きさに着目した研究が多く,周波数特性まで総合的に考慮した診断は少ない。本研究は,打音法によるコンクリート構造物の劣化診断に自己組織化マップ(SOM)を適用したものである。すなわち,SOMを用いて多次元の情報から健全と欠陥の判別及び劣化レベルの判定が可能かどうかの検討を行った。その結果,音圧の大きさや減衰性,周波数特性を総合的に考慮したSOMにより良好な劣化診断が行えることを確認できた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1288.pdf |