| 種別 | 論文 |
| 主題 | 磁気法片面診断における鉄筋破断の新たな判断指標について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺澤広基(京都大学) |
| 連名者1 | 廣瀬誠(四国総合研究所) |
| 連名者2 | 服部篤史(京都大学) |
| 連名者3 | 河野広隆(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 磁束密度、鉄筋破断、判断指標、環境磁場、アルカリシリカ反応、非破壊検査、Magnetic flux density、Rupture of reinforced bar、Judgmental standard、Geomagnetic field、Alkali silica reaction、Non-destructive test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1775 |
| 末尾ページ | 1780 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | ASRによるスターラップ隅角部などにおける鉄筋破断の非破壊診断手法の1つとして磁気法が挙げられる。既往の研究より,構造の制約上,隅角部の片面からしか接近できない場合でも,測定鉄筋に対して平行方向に着磁・測定することで,鉄筋破断の有無を判断するのに十分な差が得られることが分かっている。この着磁手法による実験データを用いて,環境磁場の影響を考慮した新たな判断指標の観点から診断の可能性・適用性について検討した。その結果,用いた2つの判断指標はどちらも破断を診断できる可能性があること,またそれぞれのメリットを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1290.pdf |