| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法による切欠き高さが異なるコンクリートはりの破壊進行領域形成に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者1 | 川瀬麻人(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AE法、引張軟化曲線、破壊エネルギー、破壊進行領域、SiGMA解析、Acoustic Emission、tension softening curve、fracture energy、fracture process zone、SiGMA analysis |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1805 |
| 末尾ページ | 1810 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 切欠き高さが異なる無筋角柱コンクリート供試体の3点曲げ試験時にアコースティック・エミッション(AE)計測を行い,破壊進行領域の把握と引張軟化曲線の推定を行った。その結果,破壊エネルギーは部材厚によらずほぼ一定の値を示し,推定された引張軟化曲線の初期結合応力が高くなることが明らかとなった。AE計測の結果,マイクロクラックの形成モードは切欠き高さの違いに依存せず,切欠き高さからの距離によってのみ変化することが明らかとなった。また,AE源位置標定結果から,部材厚が小さいほど破壊進行領域の幅が破壊エネルギーに大きな影響を及ぼすことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1295.pdf |