| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強モルタルの繊維分散性の非破壊評価への弾性波速度トモグラフィの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中野陽子(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 塩谷智基(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼繊維補強モルタル、鋼繊維の分散性、弾性波速度トモグラフィ、レイトレーシング、Steel fiber reinforced mortar、Dispersion of steel fibers、Elastic Wave Tomography、Rey-tracing |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1817 |
| 末尾ページ | 1822 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,鋼繊維補強モルタルを対象に,弾性波速度トモグラフィにより鋼繊維の混入状況を非破壊により評価する手法についての検討を行った。本手法の有効性を把握するため,測定位置において供試体を切断し,鋼繊維の混入状況を目視により把握した。さらに,弾性波シミュレーション解析により弾性波トモグラフィにより得られる結果の再現を試みた。その結果,弾性波速度トモグラフィにより鋼繊維の混入状況を適確に可視化できることがわかった。また,測定で求めた弾性波速度トモグラムを弾性波シミュレーション解析により再現する上で必要となる解析モデルや弾性波の入力方法の条件を見出した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1297.pdf |