| 種別 | 論文 |
| 主題 | 含水状態を考慮した構造体かぶりコンクリートの透気性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水上翔太(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 早川健司(東急建設) |
| 連名者2 | 加藤佳孝(東京大学) |
| 連名者3 | 勝木太(芝浦工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶりコンクリート、表層透気性、含水状態、環境条件、竣工検査、Cover concrete、Air permeability、Water content、Environmental conditions、Completion inspection |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1829 |
| 末尾ページ | 1834 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は含水状態が表層透気性に及ぼす影響に着目し,空隙の緻密さが乾燥および表層透気性の増加に及ぼす影響について,W/Cを変動させた供試体を用い検討を行った。また,寸法および環境条件の影響が,材齢の経過に伴う透気係数の変化にどの程度の影響を及ぼすのか検討した。その結果,水分逸散時の含水状態の変化が透気係数の増加割合に及ぼす影響はW/Cによらず一定であることを確認した。また,寸法条件の影響は室内環境において概ね56日以降は収束する傾向を確認した。最後に,本研究で得られた知見をもとに,竣工検査において,材齢や降雨の影響を適切に考慮した表層透気性の評価方法に関する一提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1299.pdf |