| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルの凝結硬化過程の評価への電磁パルス法の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角田蛍(大阪大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凝結硬化過程、非破壊試験、電磁パルス法、伝搬速度、波形エネルギ、周波数スペクトル、Setting and Hardening States、Non-Destructive Tests、Electro-Magnetic-Pulse Method、Wave Velocity、Wave Energy、Frequency Spectrum |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1841 |
| 末尾ページ | 1846 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,モルタルを対象として,その内部に鉄筋を設置した状態で電磁パルス法により非接触で鉄筋に衝撃を与え,これによって発生する弾性波を鉄筋に貼り付けたセンサで受信し,その波形特性の経時変化をモニタリングすることで,凝結硬化過程の評価を試みた。また,この波形特性とプロクター貫入抵抗試験により推定した凝結時間との対応関係についても併せて検討した。その結果,本研究の範囲内では,電磁パルス法により測定した波形エネルギおよび周波数スペクトルは,鉄筋とモルタルとの界面の状態に応じて変化するパラメータであり,モルタルの始発時間を推定できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1301.pdf |