| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子回折法を用いたひび割れ近傍における鉄筋応力の非破壊測定手法の開発に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兼松学(東京理科大学) |
| 連名者1 | 太田匠美(東京理科大学) |
| 連名者2 | 鈴木裕士(日本原子力研究開発機構) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひずみゲージ、ひび割れ、中性子回折法、RESA、Strain Gauge、Crack、neutron diffraction method、RESA |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1853 |
| 末尾ページ | 1858 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 非破壊測定技術の一つである中性子回折法を測定原理とした中性子応力測定装置(RESA-1)を用いて, 鉄筋応力の非破壊測定手法の開発を目的として一連の実験を行った結果,中性子カウント数を考慮すること で,より精緻な測定が可能であることを示した。また,溝切鉄筋にひずみゲージを貼付し,付着に影響を与 えずに測定したコンクリート中の鉄筋応力分布と比較した結果,RESA の測定値により同様の傾向を示すこ とを確認した。また,RESA による測定結果は,溝切鉄筋による測定結果に比べて応力の変動が大きい結果 となったことから,鉄筋とコンクリートの界面の状態との関係について考察した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1303.pdf |