| 種別 | 論文 |
| 主題 | 香川県における廃コンクリートとそのCO2排出量に関する現状と将来予測 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹田真梨子(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 北垣亮馬(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃コンクリート、中間処理場、最終処分場、再生路盤材、再生骨材、CO2、将来予測、Concrete waste、Intermediate disposal facilities、Final disposal sites、Recycled base course material、Recycled aggregate、CO2、Prediction |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1907 |
| 末尾ページ | 1912 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,香川県における廃コンクリート類フロー及び関連するCO2排出量の実態調査ならびにその将来予測について検討を行ったものである。その結果,中間処理場及び最終処分場におけるCO2排出原単位はそれぞれ7.95kg-CO2/t及び8.38kg-CO2/tとなった。また,再生骨材製造CO2排出量を加熱すりもみによるものの1/6程度に抑えることができれば,廃コンクリート余剰量を最終処分するのと同程度のCO2排出量で再生骨材として利用することができることを明らかにした。そして,廃コンクリート排出量を2035年まで予測したところ,CO2排出量が想定するシナリオにより2010年と比べて約15.5%〜17.5%の範囲で減少する。 |
| PDFファイル名 | 033-01-1312.pdf |