| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊する柱で構成される鉄筋コンクリート造骨組の安全限界変形評価法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松川和人(東北大学) |
| 連名者1 | 三浦耕太(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 安全限界状態、せん断破壊、崩壊、変位増分解析、Safety Limit、Shear failure、Collapsing、Drift based Pushover Analisys |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | せん断破壊して耐力低下する柱で構成される鉄筋コンクリート骨組が水平方向に崩壊する現象に着目して,安全限界状態を合理的に評価する手法を2種類提案した。1つ目は部材の崩壊確率に基づいて骨組として水平復元力を失い崩壊に至る確率を算出し,骨組の崩壊確率が許容崩壊確率を超える変形を安全限界変形とする手法である。2つ目は,建築基準法告示の応答スペクトルを用いて算定した保有耐震性能指標が最大となる変形を安全限界変形とする手法である。これらの手法で骨組モデルの安全限界変形を評価したところ,現行の指針や設計で慣例的に用いられている安全限界変形よりも大きな変形で安全限界状態と評価された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2006.pdf |