| 種別 | 論文 |
| 主題 | 嵌合密度関数とラチスモデルによる骨材周り遷移帯の破壊に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤あゆみ(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 山田寛次(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 石山智(秋田県立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 粗骨材、破壊エネルギー、強度、遷移帯、モデル化、Coarse aggregate、Fracture energy、Strength、Interfacial transition zone、modeling |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 103 |
| 末尾ページ | 108 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,粗骨材の噛み合いによるコンクリートの破壊エネルギー向上のメカニズムを明らかにする第一歩として,骨材周りの遷移帯の破壊に関するモデルを構築した。まず骨材周りの微細な凹凸を測定し,その定量化を行い,嵌合密度関数を提案した。また遷移帯をラチスにモデル化して強度と関連する強度指数を提案した。両者を併せたモデルにより,表面に微細な凹凸を持つ骨材付着試験体の破壊靭性試験結果の曲げ強度と破壊エネルギーが概ね評価できることが分かった。このモデルによって複雑な表面凹凸をもつ骨材の破壊エネルギーへの寄与を定量的に評価する糸口が捕まえられたと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2018.pdf |