| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補強筋量が少ないRC造柱のせん断強度に及ぼす軸力の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久田昌典(鹿島建設) |
| 連名者1 | 日比野陽(東京工業大学) |
| 連名者2 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者3 | 林靜雄(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC造柱、せん断強度、軸力、トラス・アーチ機構、圧縮ストラット、有効圧縮強度、reinforced concrete columns、shear strength、axial force、truss and arch mechanism、conpressive strut、effective compressive strength |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | RC造柱のせん断強度に及ぼす軸力の影響を明らかにするため,せん断補強筋がない部材とせん断補強筋量が少ない部材の実験を行った。実験因子は軸力比,コンクリート強度及びせん断スパン比である。本実験結果から,アーチ機構の圧縮ストラット幅,アーチ機構の有効圧縮強度及びトラス機構の最小角度は軸力の増加に伴い大きくなることが分かった。また,既往実験結果を併せた検討から,軸力の影響による負担せん断力の増加はアーチ機構のみで生じ,アーチ機構とトラス機構においてコンクリート圧縮強度の有効係数は異なることを示した。そして,軸力の影響を考慮したせん断強度式とその予測精度を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2020.pdf |