| 種別 | 論文 |
| 主題 | 主筋比及び軸力比が超高強度鉄筋を主筋に用いたRC柱の耐震性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 仲井士門(神戸大学) |
| 連名者1 | 橘高将義(神戸大学) |
| 連名者2 | 谷昌典(建築研究所) |
| 連名者3 | 孫玉平(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱、残留変位、残留ひび割れ幅、付着、分割要素解析、Reinforced Concrete column、residual displacement、residual crack width、Bond、finite-fiber method |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 異形鉄筋と丸鋼の中間的な付着性状を有する超高強度鉄筋を主筋に用いたRC柱部材の耐震性能を把握することを目的とし,軸力比及び主筋比を実験変数とした4体の縮小試験体に対する一定軸力下における繰り返し載荷実験を行った。全ての試験体では,残留変位の小さい原点指向型の履歴性状を示し,残留ひび割れ幅も小さく抑えることができた。また,主筋とコンクリート間の付着−すべり関係を考慮できる分割要素解析による挙動予測を行い,解析結果は実験結果を良好な精度で予測できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2027.pdf |