| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維混入超高強度鉄筋コンクリート柱部材の耐震性能に関するFEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋響子(日本放送協会) |
| 連名者1 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者2 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者3 | 高津比呂人(竹中工務店技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 柱、超高強度コンクリート、鋼繊維、曲げせん断、3次元FEM解析、Column、Ultra-High-Strength Concrete、Steel Fiber、Flexural Shear、Three Dimentional FEM Analysis |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 169 |
| 末尾ページ | 174 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鋼繊維を混入した超高強度鉄筋コンクリート柱部材を対象として,鋼繊維混入量・横補強筋比等をパラメータとした3次元FEM解析を行った。実験ではコンクリートに鋼繊維を混入することで,曲げ耐力の向上や変形性能の向上,ひび割れの分散性が確認されている。本解析では,鋼繊維混入試験体におけるコンクリート引張応力−ひずみ関係の引張強度以降に引張応力低下が緩やかなモデルを用いることで,鋼繊維混入コンクリートの曲げ耐力上昇や変形性能改善等の力学的挙動を確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2029.pdf |