| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げせん断を受けるRC造柱の最大残留ひび割れ幅算定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 南口真一(大阪大学) |
| 連名者1 | 増田有佑(大阪大学) |
| 連名者2 | 岸本一蔵(大阪大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 最大残留ひび割れ幅、最大変形経験時(ピーク時)ひび割れ幅、除荷時ひび割れ幅減少量、Maximum Crack Width after Unloading、The Crack Widths in Maximum Deformation、The Reduction of Crack Width in Unloading |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 175 |
| 末尾ページ | 180 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | RC柱部材を対象とした残留ひび割れ幅算定方法について検討した。柱の曲げせん断実験を行い,そこから最大変形時および残留変形時の主筋ひずみのモデル化を行った。そのモデルを基に,「ひび割れ幅は主筋ひずみの累積値である」と仮定し,除荷によって変化する主筋ひずみの累積値をひび割れ幅減少量として,その値を最大変形経験時(ピーク時)ひび割れ幅から引くことで最大残留ひび割れ幅を求めた。こうして求めた残留ひび割れ幅の値は実験値とほぼ一致することを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2030.pdf |