| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊型鉄筋コンクリート柱における荷重低下領域での変形と崩壊時変形の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村孝也(首都大学東京) |
| 連名者1 | 芳村学(首都大学東京) |
| 連名者2 | 鹿野直樹(大成建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート柱、せん断破壊、荷重低下領域、崩壊時変形、Reinforced Concrete Column、Shear Failure、Strength Deterioration Region、Collapse Displacement |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 193 |
| 末尾ページ | 198 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 既存の古い鉄筋コンクリート建物の耐震性能を精度よく評価するためには,せん断破壊型RC柱の崩壊時変形を把握することが必要である。しかし,過去において,崩壊にまで至らない実験は無数にあるが,崩壊まで行った実験は少ない。前者の結果から崩壊水平変形を推定することができれば非常に有効である。そこで本論では,崩壊実験の結果を用いて,包絡線の最大強度以降の荷重低下領域において,各荷重段階における水平変形と崩壊水平変形の関係を導き,崩壊にまで至らない過去の実験結果から崩壊水平変形を推定することが可能であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2033.pdf |