| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円形柱の塑性ヒンジ部に設けた重ね継手の補強に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊吹真一(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 石橋忠良(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 大庭光商(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 岩田道敏(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 円形柱、重ね継手、塑性ヒンジ、スパイラル筋、circular column、lap splice、plastic hinge、spiral reinforcement |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 205 |
| 末尾ページ | 210 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱の付け根部に重ね継手部を設けた場合,重ね継手部は塑性ヒンジ領域となり,地震時の繰り返し応力作用によりかぶりコンクリートが剥落し十分な継手性能を発揮することが難しいとされている。しかし,円形柱は継手部を高強度スパイラル筋で補強し十分な拘束を得ることができるので,地震時に塑性ヒンジ部に設けた重ね継手部の鉄筋が抜出さない構造を目指し,試験体を作成し水平交番載荷実験を行った。その結果をもとに,円形柱において塑性ヒンジ領域に設けた重ね継手の性能に影響を及ぼしているスパイラル筋量と重ね継手長について検討したので報告する。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2035.pdf |