| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度コンクリート(170〜230N/mm2)を使用したRC柱の中心圧縮性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田野健治(三井住友建設) |
| 連名者1 | 松田拓(三井住友建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC柱、中心圧縮実験、超高強度コンクリート、靭性、拘束効果、RC COLUMNS、UNIAXIAL COMPRESSION TEST、HIGH STRENGTH CONCRETE、DUCTILITY、CONFINED EFFECT |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 229 |
| 末尾ページ | 234 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 縮強度170〜230N/mm2の超高強度コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造柱の中心圧縮性状に及ぼす異形PC鋼棒を用いた横補強筋の拘束効果を把握するために,柱の中心圧縮実験を実施した。その結果,圧縮強度170〜230N/mm2の超高強度コンクリートにおいても,横補強筋を適切に配置することによって拘束効果を得ることが可能であり,RC柱の靭性能を向上させることができることを確認した。また,既往のコンクリートの軸応力度−軸ひずみ度関係モデルを用いて,実験結果を評価することは概ね可能であるが,最大強度時以降の性状については検討の余地が残されている等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2039.pdf |