| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度材料を用いた鉄筋コンクリート造柱梁接合部に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 傳野悟史(戸田建設) |
| 連名者1 | 菊田繁美(戸田建設) |
| 連名者2 | 濱田聡(戸田建設) |
| 連名者3 | 竹中啓之(戸田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度材料、高強度コンクリート、高強度鉄筋、柱梁接合部、十字形、High-strength material、High-strength concrete、High-strength bar、Sub-assemblages、Cruciform |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 307 |
| 末尾ページ | 312 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 柱に設計基準強度200および150N/mm2の超高強度コンクリート,梁に100および60N/mm2の高強度コンクリート,梁主筋にSD590材を用いた柱梁部分架構の履歴性状および破壊性状を確認するため,一定軸力下における静的加力実験を行った。試験体は鉄筋コンクリート建物のアウトフレームを対象とした片側直交梁付十字形およびト形の約1/2縮尺模型である。実験の結果,柱梁部分架構は層間変形角1/20rad.においても急激な耐力低下をしなかった。梁の降伏変形の算定には菅野式を修正する必要があること,梁の履歴モデルに武田モデルを用いる場合は除荷剛性パラメータを適切に評価する必要があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2052.pdf |