| 種別 | 論文 |
| 主題 | 曲げ降伏が先行するRC造偏平梁柱接合部の耐力性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本智夫(安藤建設) |
| 連名者1 | 西原寛(安藤建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 偏平梁、接合部、部分架構実験、ヒンジリロケーション、曲げ降伏耐力、応力伝達、ねじり、Wide flat beam、Beam-column connection、Test of cross-shape subassemblage、Hinge relocation、Flexural yielding strength、Stress transferring、Torsion |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 337 |
| 末尾ページ | 342 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 偏平梁の曲げ降伏が先行する十字形部分架構のせん断加力実験を行った。本実験では,柱幅に対する梁幅の比が比較的大きい偏平梁で,梁のヒンジリロケーションを適用しない場合とした場合について,各々の耐力性状を検証した。その結果,本試験体における偏平梁柱接合部の応力伝達機構では,ねじりによって伝達されるモーメントの割合が大きくなっており,接合部の直交梁あるいは2方向の配筋が柱両側面の梁のねじり抵抗として有効であることが確認された。また,偏平梁における主筋の曲げモーメントの分担率では,柱両側面の梁のねじりモーメントが過大とならないような配筋とすべきであることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2057.pdf |