| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造中央有開口耐震壁のせん断変形成分の実用的算定法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 萩尾浩也(大林組) |
| 連名者1 | 津田和明(大林組) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有開口耐震壁、せん断耐力、せん断変形、せん断剛性低下率、FEM解析、shear wall with a opening、shear strength、shear deformation、rate of decrease in shear stiffness、finite element method |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 457 |
| 末尾ページ | 462 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本論文では,中央に開口を有する耐震壁の荷重とせん断変形関係を,実用的に算定する方法を提案する。中央有開口耐震壁のせん断強度は,開口横でのせん断破壊となる場合が多く,その破壊部分は開口による断面欠損の影響のための軸力の影響は無視できないと考え,軸力の影響を加味する手法を提案した。またせん断剛性低下率は,せん断変形成分に大きな影響を及ぼす水平方向抵抗バネ剛性と開口低減率を用いる簡便な方法を提案した。提案手法の適合性は,無開口および有開口耐震壁の実験結果をシミュレートするFEMモデルによるパラメトリック・スタディーの結果と比較することで,検証を行った。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2077.pdf |