| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼材を有するシース管内に充填されたグラウト先端表面の基本特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大島義信(京都大学) |
| 連名者1 | 木全伯光(京都大学) |
| 連名者2 | 近藤拓也(西日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 宮川豊章(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | PC、グラウト、先端角度、充填不足、密度、PC、grout、surface angle、incomplete filling、density |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 499 |
| 末尾ページ | 504 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | ポストテンション方式のプレストレストコンクリートにおいて,グラウトの充填不足によって生じる硬化後のグラウト表面の特性については,十分に明らかとなっていない。そこで本研究では,鋼材をシース内に配置した模擬供試体を用いて,硬化後のグラウト先端表面の品質評価を行った。その結果,シース傾斜角度を30°程度とし,超低粘性でブリーティングが多く発生するグラウトを充填した場合,他の傾斜角度や粘性を有する場合よりも,グラウト表面の品質が低下しやすいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2084.pdf |