| 種別 | 論文 |
| 主題 | 全素線塗装型PC鋼より線を用いたプレテンションPC桁の耐荷性能に関する試験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大城武(琉球大学名誉教授) |
| 連名者1 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者2 | 平井圭(黒沢建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 全素線塗装型PC鋼より線、プレテンションPC桁、温度管理、定着長、耐荷性能、Epoxy coated strand、Pre-tensioned PC beam、Temperature control、Transfer length、Load carrying capacity |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 517 |
| 末尾ページ | 522 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 高耐久性PC桁の実用化に向けて,全素線塗装型PC鋼より線を用いたプレテンションPC桁の開発を行っている。本試験研究では,同仕様のPC試験桁の付着性能に係わる定着長の検討を行い,また,同仕様と普通PC鋼より線仕様の実桁サイズのPC試験桁を製作し,これらの耐荷性能の比較検討を行った。その結果,両仕様のPC桁の定着長に関しては同様の設計が可能であり,また,両桁とも同等の耐荷性能を有していることを確認した。全素線塗装型PC鋼より線仕様のPC桁に関しては,プレストレス導入時の内部温度を所定の66℃以下とし,懸念されるエポキシ樹脂の軟化に伴う鋼より線の付着性能の低下を防いで製作した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2087.pdf |