| 種別 | 論文 |
| 主題 | PC版の応力開放法による有効プレストレス量の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 清水英樹(大日本コンサルタント) |
| 連名者1 | 幸左賢二(九州工業大学) |
| 連名者2 | 福永靖雄(西日本高速道路) |
| 連名者3 | 松尾明武(九州工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有効プレストレス、応力開放法、PC版、effective prestress、measured releasing stress、PC slab |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 529 |
| 末尾ページ | 534 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本論文は,竣工後53年の長期間に渡って海水の漏水や排気ガスに曝された薄いPC版構造が保有している有効プレストレス量の評価を目的とし,PC構造において,コア抜きによる応力解放量より有効プレストレス推定方法の適用性について検討した。その結果,有効プレストレス量は,初期導入ひずみ量に対して弾性変形やクリープ,乾燥収縮,リラクゼーションを含め7割程度であると推定された,また,コア抜き前後のひずみ量の差により有効プレストレス量を推定する場合は,初期導入ひずみ量が大きいと想定される側よりコアを抜き始める方が,信頼性のある計測が可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2089.pdf |