| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートひび割れ面の一般化形状特性と粗さ密度の2次元分析手法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 和田俊良(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者1 | 高瀬裕也(飛島建設) |
| 連名者2 | 小松憲一(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリートひび割れ、傾斜密度関数、深さ密度関数、粗さ密度関数、Concrete crack、Incline density function、Depth density function、Roughness density function |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリートひび割れ面のせん断応力伝達において,ひび割れ面の形状特性は重要な要素であり,その数学モデルに形状特性の傾きが組込まれてきた。しかし,これまで複数ひび割れ面から傾きや深さの形状特性を一般化する手法もなく,その粗さを評価する手法も触れられずにいる。本論文では,粗面としての乱雑さを有する複数ひび割れ面を合理に取扱うデータ処理について解説し,ひび割れ面の傾きと深さの一般化2次元密度関数を導出している。さらには,ひび割れ面の傾きと深さを連成させた新たな「粗さ密度2次元関数」を誘導し,実際のひび割れ面の分析結果から本手法の妥当性について検証を加えている。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2115.pdf |