| 種別 | 論文 |
| 主題 | 画像解析を用いたリアルタイム非接触ひずみ計測領域の広域化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梁田真広(東京工業大学) |
| 連名者1 | 松本浩嗣(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 画像解析、リアルタイム、主引張ひずみ、統合画像、非接触ひずみ計測、Image analysis、Real time、Principal tensile strain、Combination of images、Non-contact strain measurement |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 691 |
| 末尾ページ | 696 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート構造物の載荷実験中に供試体表面に発生するひずみ分布を描画する,画像解析を用いたリアルタイム非接触ひずみ計測の広域化を試みた。本システムにより,複数台のデジタルカメラにより撮影された画像を統合し,ひずみ分布を算出することで,供試体の広範囲に対してひずみ分布を可視化した。開発されたシステムを,破壊部位が載荷実験前に不明である斜め引張破壊型RCはりの載荷実験に適用したところ,ピーク荷重直前において破壊箇所を同定することができた。この結果から,拡張されたシステムが供試体の破壊性状を載荷実験中にリアルタイムに予測できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2116.pdf |