| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト鋼板・コンクリート合成床版の合理化継手の疲労耐久性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林裕治(大阪大学) |
| 連名者1 | 大西弘志(大阪大学) |
| 連名者2 | 太田小夜子(大阪大学) |
| 連名者3 | 水野浩(川田工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 合理化継手、プレキャスト合成床版、疲労、輪荷重走行試験、Rationalization Joint、Precast-Composit Slab、Fatigue |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究ではプレキャスト鋼板・コンクリート合成床版の合理化継手2種類に対して,輪荷重走行試験により疲労耐久性の確認を行った。今回の載荷条件においては,双方とも輪荷重走行による疲労破壊には至らず,十分な疲労耐久性を有していることが確認できた。さらに本研究では,継手部に負の曲げモーメントを発生させた状態で輪荷重走行試験を行った。その結果から,いずれの形式の継手部が中間支点上にきても輪荷重の走行に伴う過度なひび割れの発生等の構造上の問題が生じないことも明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2126.pdf |