| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高速列車走行が疲労振幅及び等価繰り返し回数に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 後藤恵一(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 徳永宗正(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 浅沼潔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 疲労設計、高速鉄道、共振、レンジペア法、マイナー則、fatigue design、high speed railway、resonance、range pair method、miner method |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 793 |
| 末尾ページ | 798 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,高速列車走行下において,鉄道構造物の動的応答が疲労振幅と等価繰り返し回数に及ぼす影響について主として数値解析の観点から検討したものである。その結果,共振速度付近においては疲労検討で考慮すべき振幅が1.2〜1.7倍前後となること,スパン25m以上の桁では疲労設計で考慮すべき等価繰り返し回数が増大すること,等を示した。また,測定により疲労検討で考慮すべき振幅が1.0〜1.5倍程度に分布していることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2133.pdf |