| 種別 | 論文 |
| 主題 | 敷砂緩衝材を設置した二辺支持RC版の静的および衝撃荷重載荷実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 今野久志(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 山口悟(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 西弘明(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ロックシェッド、性能照査型設計法、二辺支持、RC版、衝撃荷重載荷、Rock-Shed、Performance based method、two opposite simply supports、RC slab、impact loading |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 817 |
| 末尾ページ | 822 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,敷砂緩衝材が設置されたロックシェッドの性能照査型設計法を確立するための基礎的な検討として,数値解析に資するためのデータ収集を目的に,敷砂緩衝材を設置した二辺支持RC版の静的および衝撃荷重載荷実験を実施した。その結果,1)いずれの載荷方法の場合においても曲げひび割れが卓越して発生するが,最終的な破壊モードは押抜きせん断破壊であること,2)最大支点反力を動的耐力と仮定すれば,ラーメ定数を適切に設定し,振動便覧式を用いることで終局落石条件を算定できる可能性があること,3)押抜きせん断破壊時のRC版の吸収エネルギーは入力エネルギーの30%程度であること,等が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2137.pdf |