| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造形態の工夫によるコンクリート構造の長周期化に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋山充良(早稲田大学) |
| 連名者1 | 青木直(東日本高速道路) |
| 連名者2 | 阿部遼太(国土交通省) |
| 連名者3 | 黒田千砂子(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 摩擦振子、長周期構造、コンクリート橋脚、振動台実験、Friction pendulum isolation system、long-period structure、concrete pier、shaking table test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 橋梁の免震化では,鉛プラグ入り積層ゴム支承などのゴム系の装置を上部工と橋脚の間に設置し,長周期化と減衰性能の増大により地震時慣性力の低減を図っている。本研究では,装置の付加などを行うことなく,構造形態のみの工夫でコンクリート構造の長周期化の実現を試みる。具体的には,摩擦振子型免震機構をコンクリート橋脚の中間部に設けることで,地震時に滑りを発生させ,系全体の長周期化を図るものである。2径間橋梁を模した小型模型による振動台実験により,本構造は地震時慣性力を大きく低減でき,さらに,滑り面を曲面としていることから,地震後の残留変位も小さく抑えられることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2144.pdf |