| 種別 | 論文 |
| 主題 | 列車荷重のモデル化が構造物の地震時動的応答に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 徳永宗正(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 曽我部正道(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 浅沼潔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄道高架橋、列車荷重、動的相互作用、地震時応答、耐震設計、等価固有周期、衝撃力、railway viaduct、train load、dynamic interaction、seismic response、seismic design、equivalent natural period、impact force |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 871 |
| 末尾ページ | 876 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 現行の耐震標準では地震時の列車荷重は固定荷重として扱われ,その動的挙動は考慮されない。実際の走行列車では,列車/構造物間で動的相互作用が発生しており,その載荷継続時間は数秒程度で常時列車荷重が作用するわけではない。本論文では,走行列車が構造物の地震時動的応答に及ぼす影響を明かにすることを目的に数値シミュレーションを行い,車輪/レール間の動的相互作用の影響により,構造物の地震時応答が最大で50%程度小さくなる場合があることを示した。また,構造物の等価固有周期,構造物の単位長さ重量が小さいほど,その影響が顕著になることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2146.pdf |