| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高振動数で起振可能なアクチュエータを利用したRC構造物のひび割れ発生検知の可能性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川愛子(京都大学) |
| 連名者1 | 梶田幸秀(九州大学) |
| 連名者2 | 小野達也(九州大学) |
| 連名者3 | 大塚久哲(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 損傷検知、RC構造物、ひび割れ、高振動数、振動特性の変化、damage detection、RC structure、crack、high frequency、change in vibration characteristics |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 943 |
| 末尾ページ | 948 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では、高振動数領域の振動特性の変化を計測してRC構造物のひび割れ発生を検知できるかどうか検討するため、RC橋台模型の打撃試験と起振実験を行った。打撃試験より、ひび割れによって加速度波形とフーリエスペクトルに変化が見られ、数キロヘルツの振動特性が変化することを確認した。打撃の代わりに、アクチュエータに見立てた圧電振動板を構造物に接着し、マイコンボードで電圧を負荷したところ、数キロヘルツの応答を励起することができた。起振振動数におけるフーリエ振幅がひび割れによって変化することを確認し、アクチュエータを用いてひび割れ発生による振動特性の変化を検知できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2158.pdf |