| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭素繊維帯(CFB)で補強した鉄筋コンクリート柱の変形性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 京野光男(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 岡本大(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 谷村幸裕(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 小牧秀之(JX日鉱日石エネルギー) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐震補強、炭素繊維、CFB、変形性能、交番載荷、seismic、carbon fiber、CFB、Deformation Capacity、cyclic loading test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1045 |
| 末尾ページ | 1050 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄道ラーメン高架橋に関して,駅部などの施工上の制約がある場合については,耐震補強が未実施の部分も残されており,このような場合にも適用可能な施工性に優れた耐震補強工法が必要である。本研究では炭素繊維帯(以下,CFBと示す)により補強した柱の変形性能の検討を行った。実大モデルのRC柱をCFBで補強し,補強量をパラメータとして交番載荷試験を実施した。試験結果から,CFBによる柱を補強することで,脆性的なせん断破壊を防止でき曲げ破壊になることを確認した。さらに,既往の研究の実験結果と合わせて,変形性能の算定方法を示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2175.pdf |