| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着系あと施工アンカーの引張強度と靭性に関する実験的研究と各種設計式の設計引張耐力比較検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大和征良(日本ヒルティ) |
| 連名者1 | 山本泰稔(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 近藤龍哉(工学院大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 接着系あと施工アンカー、引張耐力、変形性能、設計式、Post-installed adhesive anchors、Tensile strength、Inelastic displacement、Design equations |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1057 |
| 末尾ページ | 1062 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,D19異型鉄筋をアンカー筋とするカプセル方式と注入方式の接着系あと施工アンカーの単体引張実験を行い,有効埋込み深さをパラメータとして破壊モードごとに分類し,強度と靭性について言及した。コンクリートコーン状破壊モードは脆性的であり,それと比較し,鋼材破壊や付着破壊の破壊モードは変形性能が大きいことがわかった。また,接着系あと施工アンカーの群アンカーの配置と条件を仮定し,我が国の建築,欧州,米国の設計引張耐力の比較検討を行った。その結果,安全率の考え方の差異があるものの,建築設計式の耐力値が最も大きく,欧州・米国設計式はほぼ近似した耐力値となった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2177.pdf |