| 種別 | 論文 |
| 主題 | 緊張ラッシングベルトと型枠合板で緊急補強を施したせん断損傷RC柱の水平加力実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原口貴臣(琉球大学) |
| 連名者1 | 中田幸造(琉球大学) |
| 連名者2 | 山川哲雄(琉球大学) |
| 連名者3 | 許田昇(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | せん断損傷RC柱、ラッシングベルト、型枠合板、プレストレス、引張剛性、Shear-damaged RC column、Lashing belt、Plywood、Prestress、Tensile stiffness |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1063 |
| 末尾ページ | 1068 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | これまで山川らは地震被災直後におけるせん断損傷RC柱への応急補強に関する研究を行ってきた。本研究では,簡便で迅速な補強法として柱表面に合板を当て,その上からラッシングベルト(荷締め具)を巻きつけ,ラッシングベルトに導入する緊張力で合板を柱表面に圧着させるとともにせん断損傷RC柱にプレストレスを導入可能な補強法を緊急補強法と称して実験的研究を行った。その結果,緊急補強後の曲げせん断性能と柱の軸ひずみ度には,せん断損傷RC柱に導入する能動側圧だけでなく,ラッシングベルトの引張剛性と関係する受動的横拘束効果が重要であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2178.pdf |