| 種別 | 論文 |
| 主題 | 単純圧縮力を受けるSRC柱部材の強度と変形性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 尹航(新潟大学) |
| 連名者1 | 立崎稔仁(新潟大学) |
| 連名者2 | 土井希祐(新潟大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | SRC、圧縮材、コンクリート拘束効果、最大耐力、初期鋼性、変形性能、限界歪、steel encased reinforced concrete、compressive member、confined effect for concrete、maximum strength、initial rigidity、deformation capacity、limit strain |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | SRC柱部材の構造性能を適切に評価する上で,内蔵鉄骨によるコンクリート拘束効果を考慮することは重要である。しかし,鉄骨によるコンクリート拘束効果の適切な評価法は明確にされていない。そこで,本研究においては,鉄骨によるコンクリート拘束効果を,鉄骨ウェブの寄与率αを指標として評価することにより,単純圧縮力を受けるSRC柱部材の軸力−軸歪関係をモデル化し,その最大耐力,初期剛性,および変形性能について検討した。最大耐力については計算値と実験値がほぼ一致した。初期剛性については計算値が実験値を下回った。変形性能については,その指標である限界歪の計算値が実験値と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2185.pdf |