| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着剤を用いた合成床版の底鋼板剥離に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三村陽一(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者2 | 小川淳史(宇部興産機械) |
| 連名者3 | 和多田康男(宇部興産機械) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼・コンクリート合成床版、接着剤、横リブ、ひずみ分布、曲げ実験、composite deck、adhesive、cross rib、strain distribution、flexural test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1159 |
| 末尾ページ | 1164 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本論文では,接着機能を有する無機系防錆剤を用いた合成床版の基礎実験として,はり要素の曲げ実験を行い,底鋼板とコンクリートの剥離に対する横リブや接着剤の効果を報告する。曲げ実験の結果,底鋼板に塗布した接着剤や横リブ単体では,充分な剥離防止効果を発揮できないが,両者を複合して用いた供試体の曲げ実験では,コンクリートの上縁が圧縮破壊に至るまで,底鋼板とコンクリートはほぼ完全合成の挙動を示した。また,ひずみ分布が最大荷重に至るまでほぼ直線状となり,平面保持則が成り立ったことから,曲げ荷重を受ける一般的な鉄筋コンクリートと同様に設計できるものと推察された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2194.pdf |